当日ふらっと切符を買って行く、五能線リゾートしらかみの旅

千畳敷 今見に行くべきもの

D.2日目 鰺ヶ沢~深浦駅

朝は10時前の列車ということで、9時半までのんびり過ごしました。
9時半に駅へ向かうシャトルバスに乗ることができ、クマにおびえることもありませんでした。

顔だけで自己紹介ができる名犬、わさお

駅まで戻ってきました。9月の青森とはいえ、なんだかんだ夏日で日差しがちょっとキツく感じます。外もほどほどに、駅舎で涼んで待ちました。スマホも見ずに座っているとどうしても仕事のことを考えてしまいそうになります。

入線時は皆さんそろって写真撮影。沿線の人たちとしてはもっと客の入りを増やしたいかもしれないが、人数的には今の2,3組ぐらいが窮屈さを感じないと、自分勝手ながら思います。

列車は昨日のより新しい車両でした。今回はボックス席。左側に通路があるタイプで、サンライズを思い出します。ここを1人で独占するのはしのびないですが、通常の指定席は海側がすべて埋まっていたので、仕方ないと言い聞かせます。

座席や車内に一通りはしゃぐこと五分。列車は出発しました。

車窓の初対面の感想としては…写真撮影にはテクニックが要るなあ、と。絶景ポイントにさしかかる前のこの時点では特にですが、草木が生い茂っているため。

川は撮りやすい。

一方で撮影を抜きにして話せば、車窓は海が常に見えます。その中でも一番好きなのは海だけがメインの景色ではなく、海沿いの街並みです。そう思うのは決して心が綺麗だと味わえない感性を持っているからで、無責任なオリエンタリズムの亜種なんだと思いますが、それでも景色は綺麗に見えてしまいます。

車内販売が来たので3個で500円のどら焼きを買ってしまいます。リンゴジュースの風味がするくらいリンゴが入っており、おかわりしてしまいそうです。

鰺ヶ沢から20分ほどで千畳敷に到着です。ここで15分ほど停車します。乗り遅れるかもと心配になりますが、発車三分前に汽笛を鳴らしてくれるとのこと。とても助かります。

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