
降りてみて初めてかなり多くの客が乗車していることを思い知ります。駅前すぐの道路を渡るので2-3分は道路が詰まります、が駐車場から渋滞を作り出すよりはよっぽどアリに思えます。

更に海まで出て海外からの旅行客が多いことに気づかされました。アナウンスは多言語対応していないのは勿体ないように思えてきます。まあ景色は言うまでもなく綺麗ではあるから大丈夫なのかもしれませんが、「お殿様が岩の上に畳を敷いて宴を開いた」話は、絶対喜んで聞いてくれると思います。

5分ほどで戻ります。もう30分くらいあれば海の家で串焼きとか食べてみたかったです。そこはツアー化しなければ無理なのでしょうが、実現されれば一度乗ってみたいものです。


車内販売にはセルフレジもあります。インバウンドが上手に使いこなせるのかはわかりませんが、コンビニで使ったことのある人にとっては嬉しい装備です。


只管に海、黄金色の水田、そして岸壁のビジュアルで殴り続けられていきます。ですがちょっと心配です、あと1時間半近く新鮮な気持ちで眺めていられているのでしょうか。
ここで英語での自動アナウンスも入りました。ここ一番の名勝だとのことです。


なるほど、地理の教科書に出てきそうな美しさです。
岩に赤い色が入るから一層鮮やかに見えます。

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